旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店

しゅんぎょ・すしのみせ あらはま せんだいてん
旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店
「亘理の郷土料理「はらこ飯」だけではなく、旬の料理を「五季飯」として味わえる。写真は「銀鮭はらこ飯」亘理の郷土料理「はらこ飯」だけではなく、旬の料理を「五季飯」として味わえる。写真は「銀鮭はらこ飯」
熟練の技術と丁寧な仕込みで
亘理の味を発信
亘理町と仙台市に店舗を構える『旬魚・鮨の店 あら浜』。仙台店は、東日本大震災で亘理町の本店が津波被災を受け全壊した際に、本店の再建と復興までの休業期間を応援したいという有志による支援を受け、2011年の夏に開店した。2016年8月に亘理町荒浜地区の本店が再開するまでの期間は、亘理地域の郷土料理や亘理の鮮魚を使用した寿司など、〝亘理・あら浜の味〟をここから発信し続けてきた。
 店では、亘理で古くから親しまれている秋の名物料理「はらこ飯」をはじめ、春の「ほっき飯」、「銀鮭はらこ飯」、夏の「あなごせいろ」、冬の「かき飯」といった季節ごとのおひつ飯を総じて「五季飯」と命名。一年を通して亘理の旬の海の幸を堪能することができる。
 郷土の味を堪能できる「五季飯」はぜひ味わってほしい一品だが、中でも「銀鮭はらこ飯」(4月下旬から7月まで)は、秋の味覚である「はらこ飯」をその他の季節にも味わいたいという要望に応えたもの。夏に旬を迎える南三陸町の銀鮭を使用し、ますこをたっぷりとのせた贅沢なメニューは、亘理以外の地域とも繋がりの深い『あら浜』ならではの逸品だ。
 素材にこだわった寿司もおすすめ。毎日市場に通い新鮮なネタを仕入れることはもちろん、米は宮城県産のササニシキを中心に毎年厳選し、独自にブレンドしている。食す際には、地元亘理で300年以上の歴史を持つ永田醸造の大吟醸醤油を、好みで合わせて堪能したい。
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    『あら浜』の原点は寿司。すべての工程で一手間を惜しまず、旬の活魚をそのまま味わう贅沢を届ける。
  • 旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店 画像02
    日本酒は、旬の鮮魚との相性の良い宮城の地酒を厳選。四季の限定酒とも合わせて堪能したい。
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    亘理町の旬の味覚を味わいにランチタイムも賑わう仙台店。夜も混み合うので予約を入れての訪問がおすすめだ。

まだまだ伝えたい
亘理の魅力

顔写真
亘理町荒浜地区には、『鳥の海ふれあい市場』や『わたり温泉鳥の海』『鳥の海公園』などがあり、家族連れで訪れるのにも良い場所です。『あら浜』の本店にもぜひお越しいただき、亘理町を散策してみてください。(統括店長/塚部 慶人さん)
住所 仙台市青葉区本町1-10-15斉藤ビル1F
電話番号022-263-0840
営業時間11:30~14:00、17:00~21:00
定休日水曜
駐車場なし
席数18席
目安昼1,000円、夜 5,000円
カード
喫煙全席禁煙
http://www.arahama.jp/

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