ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill

ぴょんぴょんしゃ ゴロットグリル
ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill
麺は喉越しとコシの強さが自慢。コク深いスープと専用キムチとの相性は抜群で、季節に応じて2種類の果物を添える。
カジュアルな雰囲気と
グリル料理が自慢の肉バル
冷麺を主食として食べてもらうために、焼肉店へと足を運ぶ食行動のスタイルを地域に浸透させ「盛岡冷麺」の名が全国的に知れ渡る礎を築いた『ぴょんぴょん舎』。盛岡冷麺は、昭和29年に盛岡の麺職人、青木輝人氏が『食道園』を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興(ハムフン)冷麺と平壌(ピョンヤン)冷麺を融合させ創作したのが始まりといわれている。『ぴょんぴょん舎』の前身である『ぴょんぴょん亭』は、昭和61年に盛岡で開催された「ニッポンめんサミット」に自家製の冷麺を出品。サミットで高い評価を獲得し、出品した冷麺が「盛岡冷麺」と名付けられ、一躍全国的に有名となった。現在盛岡冷麺は、わんこそば、じゃじゃ麺と並ぶ盛岡三大麺と呼ばれ、観光客や盛岡市民のソウルフードとして親しまれている。
 『ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill』は、ぴょんぴょん舎グループの中で唯一の肉バルスタイルの店舗。国産牛や岩手のプラチナポーク白金豚などの塊肉をジューシーに焼き上げるグリルプレートと冷麺とのペアリングでも楽しめる。ランチはハラミのグリルプレートと組み合わせた「盛岡冷麺とハラミプレートランチ」が人気。冷麺はグリルメニューとの組み合わせだけではなく、韓国宮廷料理のレシピを基に、具だくさんの野菜をたっぷりと使用した定番の「ネギニラチヂミ」との相性も抜群だ。カジュアルな雰囲気なので、グループでの利用はもちろん女性客が1人で訪れても入店しやすい。
  • ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill 画像01
    肉質の高さにも定評を持つ『ぴょんぴょん舎』。塊肉の旨さを存分に引き出すジューシーなグリルメニューが豊富。
  • ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill 画像02
    チヂミの長ネギは、岩手で採れたネギを使用。加熱した時のとろける食感とネギのやさしい甘みも味わいたい。
  • ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill 画像03
    生マッコリ「セン」は微発泡の爽やかな飲み口。「平成23年度 いわてふるさと特産品コンクール」岩手県知事賞受賞。
  • ぴょんぴょん舎 GOROTTO Grill 画像04
    店舗は仙台パルコ2の1階。店内にはソファー席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめる。

まだまだ伝えたい
岩手の魅力

顔写真
『ぴょんぴょん舎』の本店がある盛岡は町並みの景観や店の雰囲気がお洒落で、ファンになる観光客も多い都市です。温もりが伝わる喫茶店も多く、私が大好きなお店は盛岡市内丸にある喫茶「carta(カルタ)」です。(店長/平野 哲次さん)
住所 仙台市青葉区中央3-7-5仙台パルコ2 1F
電話番号022-748-6485
営業時間11:00~23:00
(ラストオーダー22:00)
定休日仙台パルコ2に準ずる
駐車場契約あり
席数40席
目安昼1,000円〜、夜1,500円〜
カード
喫煙全席禁煙
https://pyonpyonsya-gorotto-grill.owst.jp/

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