RISTORANTE PADRINO DEL SHOZAN

リストランテ パドリーノ デル ショーザン
RISTORANTE PADRINO DEL SHOZAN
クミンの香りをまとった馬肉のタルタルをトンナートソースのまろやかな酸味で味わう「会津産馬肉のタルタル ピエモンテ州の郷土料理“トンナートソース”と共に」。
豊かな東北の食材で描く
洗練のイタリア料理
 伊達家御用蔵として元禄年間に創業し、330余年の歴史を刻み続ける勝山酒造。その迎賓館として、多くの賓客を美酒美食でもてなしてきたのが『仙台 勝山館』だ。『RISTORANTE PADRINO DEL SHOZAN』で供されるのは、研ぎ澄まされた技と感性から生み出されるイタリア料理。
 「食材が育まれるその土地の特性を知ることが大切」と食材への思いを話す藤田強介シェフは豊饒な土地と漁場に恵まれた東北の食材を活かしつつ、国内外から食材を厳選。「おいしさ」を追求し、時にフレンチの技法を交えながら繊細かつ力強い味わいの一皿を紡ぎ出す。
 セラーに揃えるのは、料理同様に地方色豊かなイタリアワイン。カジュアルなグラスワインから高級ボトルまで、経験豊富なソムリエがゲストの好みや料理との相性を考えて提案してくれる。夜はプリフィクスコース8,000円、10,000円、シェフおまかせコース15,000円(全て税・サービス料別途)のほかアラカルトメニューも充実しており、その日の気分やシチュエーションに合わせて楽しみ方を選べるのがうれしい。
 ドアの先に広がるのは、壮麗なシャンデリアや調度品が彩るラグジュアリーな非日常空間。心地よいサービスとともに、ここでしか出合えない洗練のイタリア料理とイタリアワインを堪能したい。
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    伊達鶏のジューシーな旨みを炭火で閉じ込めた「伊達鶏の炭火焼 ルーコラセルヴァチカとバルサミコソース」。
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    福島産桃の甘さをマスカルポーネが引き立てる「桃のコンポートと蔵王ヨーグルトのジェラート マスカルポーネとはちみつのスプーマ」。
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    窓の外に広がるのは能舞台のある日本庭園。非日常感に満ちたラグジュアリーな空間でゆったりとした時間を過ごしたい。

まだまだ伝えたい
東北の魅力

顔写真
私は福島県伊達市出身。福島県は地方によって気候風土が違います。中通り地方は寒暖差のある気候を生かした果樹栽培が盛んで、桃をはじめ、りんご、柿、梨、ぶどうなどさまざまな果物が楽しめます。冬は会津地方の雪景色もおすすめです。(主任/八島 保さん)
住所 仙台市青葉区上杉2-1-50
電話番号022-222-7834
営業時間11:30~15:00(ラストオーダー13:30)、17:30~22:00(ラストオーダー20:00)
定休日火曜
駐車場160台
席数49席(通常は69席)
目安昼2,800円、夜8,000円
カード
喫煙全席禁煙
https://www.shozankan.com/padrino-del-shozan/

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