青森産地直送 炉端居酒屋 宵宮がほんず

あおもりさんちちょくそう ろばたいざかや よみやがほんず
青森産地直送 炉端居酒屋 宵宮がほんず
戦前より、津軽内陸部では貴重だった海産物を美味しく食べる「母の味」として受け継がれてきた「弘前イガメンチ」。
店内に一歩足を踏み入れると
そこはもう青森
自然が豊かな青森県は、陸奥湾、津軽海峡、日本海、太平洋と、国内でも珍しく4つの海に面している地域。同じ県内でありながらも、津軽、南部、下北地方それぞれが独特の気候や地理特性を持ち、地域に伝わる食文化を代々受け継いできた。青森の農家や漁師、食産業に関わる人たちは、伝統ある独特の栽培方法や漁法をはじめ、減農薬栽培や有機肥料にもこだわりながら青森でなければ育まれない特産品を生産している。
 『宵宮がほんず』は仙台にいながら青森の多彩な食と地酒が堪能できる炉端居酒屋。店名に込められた「宵宮(よみや)」とは「夜宮(よみや)」ともいい、祭りの前夜に行われる小さな祭りのことを指す。また「がほんず」とは、青森の方言で〝ばかになるくらい夢中〟というニュアンス。青森県内中の生産者や酒蔵をくまなく訪ね歩いた店主と料理長が、まだ仙台では広く知られていない青森の食の魅力を夢中になって伝えたい、郷土の自慢をしていきたいという想いを表している。
 店ではその時季に合わせて、下北の本マグロ、陸奥のホタテやヒラメなど、新鮮な魚介の刺身や炉端焼きメニューが味わえるほか、地元でも希少な食材である「大鰐温泉もやし」や、弘前の岩木山麓嶽高原で栽培されている糖度が高いとうもろこし「嶽(だけ)きみ」、「弘前イガメンチ」「みそ貝焼き」「十和田バラ焼き」といった青森県民が愛してやまないソウルフードを楽しめる。
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    三沢の屋台発祥といわれ、十和田に伝わり市民のソウルフードとなった「十和田バラ焼き」。甘みとコクが絶妙。
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    酒造りの名工と称される津軽杜氏と南部杜氏。銘酒の産地である青森県内における、全20蔵の地酒が揃う。
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    「みそ貝焼き」は、陸奥湾の漁師がホタテの貝殻を鍋代わりにした、江戸時代から親しまれている煮込みの郷土料理。
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    夜店の屋台村や商店をコンセプトに祭り気分が高まる店内。青森の祭囃子のBGMが流れ、金魚ねぶたも浮かぶ。

まだまだ伝えたい
青森の魅力

顔写真
何より気立てが良い青森の生産者の方々が作るものを、たくさんの人に知ってほしいと思い開業しました。店内は青森一色です。青森ねぶたをはじめ、お祭りや四季の風景を感じに、ぜひ青森現地へもお越しください。(店主/長澤 洋一さん)
住所 仙台市青葉区国分町2-13-26MRS国分町ビル1F
電話番号022-738-7533
営業時間18:00~翌2:00
定休日日曜
駐車場なし
席数28席
目安3,500円
カード
喫煙喫煙可
https://gahonz.com/72110/

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