酉や喜兵衛 仙台本店

とりやきべえ せんだいほんてん
酉や喜兵衛 仙台本店
鶏皮が苦手な人の概念も変える「秋田竿燈皮串」。常連の中には、最初にまとめて5本から10本を注文する人も。
秋田市民からも長年愛される
職人技が冴える焼鳥
秋田市内に本店があり、長年に渡り秋田市民から愛されてきた鶏皮串をはじめ、秋田の郷土料理や地酒、日本三大地鶏の一つに数えられる秋田のブランド鶏「比内地鶏」の鶏料理が味わえる『酉や喜兵衛 仙台本店』。料理の中でも焼き鳥は、その丁寧な仕事ぶりに定評を持つ。この道10余年の職人としてのキャリアを持つ焼き師が、その日の来客数に応じて、新鮮な生肉の状態から肉を切り分けて1本ずつを手で串打ち。仕込み焼きから本焼きまでを、すべて姥目樫備長炭を使用した炭火で焼き上げる。中でも看板メニューの「秋田竿燈皮串」は鶏皮を3日間かけて5回も繰り返して炙り、余分な脂を落として旨みを中に閉じ込めた逸品。最初はサクサクとした口当たりで、噛みしめればもっちりとした食感が堪能できる。旨味が凝縮された鶏皮と自家製の秘伝だれの相性が抜群だ。
 秋田の郷土料理では、季節を問わず「比内地鶏のきりたんぽ鍋」の人気が高く、鍋には比内地鶏のガラから丹念に旨みを煮出した自家製スープに、比内地鶏やきりたんぽがたっぷりと入る。その他にも比内地鶏の新鮮地鶏卵を1人前で3個使用する「比内地鶏のだし巻き玉子」や、比内地鶏の肉と卵を贅沢に使い、とろとろの半熟で仕上げる「比内地鶏親子丼」、〆に食べたい「比内地鶏釜めし」も用意している。秋田の地酒は週替りで多彩に揃い、特に「天寿」「福小町」は酒蔵が月替わりで特別に醸造したもので、ここでしか飲めない地酒となっている。
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    秋田県北部が発祥と呼ばれる郷土料理「きりたんぽ鍋」。旨味の決め手となるのは、丁寧にとった比内地鶏の出汁。
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    注文を受けてから炊く釜めしは、「比内地鶏釜めし」が人気。日曜日や連休最終日には半額セールを開催。
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    日本酒は秋田の地酒を中心に銘酒が並ぶ。同じ銘柄ばかりを常備せず、季節ごとの限定酒も週替りで用意。
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    店内は秋田の農家住宅の代表的な形式である「両中門造り」を踏襲。昔ながらの技法が凝らされ懐かしさを感じる。

まだまだ伝えたい
秋田の魅力

顔写真
秋田では、夏には全国的にも有名な大仙市の全国花火競技会「大曲花火」があり、県内外から多くの観光客の方が訪れます。当店の本店がある秋田市の千秋公園の桜も見事ですので、四季を通じて、ぜひ秋田にお越しください。(副店長・焼き師/虻川 元さん)
住所 仙台市青葉区国分町2-7-5国分町KYパークビル1F
電話番号022-722-2911
営業時間17:00~24:00(金・土曜〜翌1:00、日曜〜23:00)
定休日無休
駐車場なし
席数83席
目安3,400円
カード
喫煙喫煙可

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