藤崎百貨店本館

ふじさきひゃっかてんほんかん
藤崎百貨店本館
今年からキッチンスペース内に魚加工品「金のさんま」で知られる気仙沼の『斉吉商店』の売り場を常設。
宮城・東北の名産品を
一堂に集める老舗百貨店
 2019年に200周年を迎える地元仙台の老舗百貨店。仙台市ならびに仙台市内の地域事業者が共に地域産品のブランド化を目指し、仙台市域の魅力を域内外に発信するプロジェクト「都の杜・仙台」をはじめ、各地域で各々の課題を解決している。自律的で持続的な地域社会を目指す取り組みである復興庁事業「新しい東北」においても、百貨店の現役バイヤーやOBが東北地方ならではの優れた地域資源や伝統工芸品を発掘して紹介。さらには、東北の魅力を全国に伝え、ファン数の増加を推進してゆくプロジェクト「東北発! 百貨店推奨ブランド」にも参画し、仙台市・東北の地域産品の魅力を全国に向けて積極的に情報発信している。
 本館地下2階の『マイキッチン』は、仙台市営地下鉄東西線青葉通一番町駅と同フロアが地下通路で直結することを契機に、同線開業の前にリニューアル。生鮮食品と調味料を一緒に購入したいという利用客のニーズにも応える形で、グロサリー売り場も同フロアに併設した。「もっともっと料理がすきになる。」をキャッチフレーズに、東北産の野菜や果物、精肉、鮮魚、加工品、乳製品などを販売している。
 食への意識が高い人々に満足感を与える上質な品揃えの実践に向けて、バイヤーが東北中をくまなく歩き回り、まだまだ知られていない美食や名品など、魅力的な良いものを探し出して商品を提供。エスカレーター正面のキッチンステージでは、週替わりで東北各地のメーカーや生産者が出店を行っている。
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    南三陸町歌津地区に本店を構える『漁師 歌津小太郎』もテナントを出店。煮物から燻製、乾物が揃う。
  • 藤崎百貨店本館 画像02
    仙台市民のソウルフード、『定義とうふ店』の「三角定義あぶらあげ」は、観光客がまとめ買いに訪れる人気商品。
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    『マイキッチン』には、宮城をはじめ東北各地のメーカーが期間限定で出店。今後注目を集めるであろう商品を販売する。

まだまだ伝えたい
東北の魅力

顔写真
『マイキッチン』では、日配品からグロサリーに至るまで、東北中をバイヤーが歩き回り、確かな目利きで厳選した商品を提供しています。最近は観光客の方の利用も増えました。ぜひ気になった商品の産地にも足を運んでくださいね。(食品部ゼネラルマネージャー/山田 貴さん)
住所 仙台市青葉区一番町3-2-17
電話番号022-261-5111
営業時間10:00〜19:30
定休日不定休
駐車場提携あり
カード
https://www.fujisaki.co.jp/

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