PORTTAVOLA

ポルターヴォラ
PORTTAVOLA
「鯵 真蛸 タルタータ スティックブロッコリー」と「渡り蟹 白菜 オータムポエム 人参 黒大根 紅芯大根」の2品を一皿に。
生産者と食べる人をつなぐ幸せの舞台。
宮城の輝き食材を感動の一皿に
 豊かな自然に囲まれた閑静な住宅街、紫山。
その一角に溶け込むように佇むヨーロピアンテイストの建物が、『PORTTAVOLA(ポルターヴォラ)』だ。
オーナーシェフの瀬戸正彦さんは、横浜から料理人の道を歩み出し、仙台の有名ホテルやレストランで料理長を務めた経験を持つ。
その一方で、食材王国みやぎ「伝え人」として、宮城県内の小・中学校での食育などの地産地消活動を通し、地元食材の素晴らしさを伝えてきた。
「自らが扱う食材を思い描く一皿に表現するためには、どんな地で、どんな人が、どんな想いで生産しているのかを、産地を訪ねて知ることが一番」というのが瀬戸さんの信念だ。
 その日最高の食材を最高の状態で味わってもらえるようにと、完全予約制かつお任せコース1本、スタート時刻固定のスタイルを採る。
この日のランチには、七ヶ浜のアジやマダコ、鳴瀬牡蠣、色麻町の完全無農薬野菜、伊豆沼レンコン、名取のセリなど、海山里の錚々たる県産食材が集結。
瀬戸さんの手により感動を呼び起こす料理に仕立て上げられた。
合わせるワインはソムリエの川村武明さんが厳選した宮城県産ワインと各国のナチュラルワイン。
料理の邪魔をしないペアリングの提案で、食事のひとときを華やかに彩ってくれる。
  • PORTTAVOLA 画像01
    明るい陽射しが差し込む店内はゆったりとくつろげる雰囲気。窓の外には四季折々の表情を見せる庭園とテラス席も。
  • PORTTAVOLA 画像02
    シェフ自身が実際に産地を訪ね歩き、生産者と交流を重ねながら、本当においしい食材を選び取ってきた。写真は『相原農場』の野菜を仕立てたひと皿。
  • PORTTAVOLA 画像03
    デザート「結城果樹園 りんごのタルト ヨーグルトのジェラート」。亘理町産のリンゴと大郷町の菊池牧場のヨーグルトを使用。
  • PORTTAVOLA 画像04
    白い瀟洒な外観が目を惹く。今後はマルシェなどのイベントを通し、生産者とのふれあいの場も提供していく予定だ。

まだまだ伝えたい
宮城の魅力

顔写真
本当においしい食材からは生産者の熱意が伝わってきます。その熱意を、提供する一皿一皿から伝えていきたいです。(左から、ソムリエの川村武明さん、ホール担当の木村友香さん、スーシェフの瀬戸周朔さん、オーナーシェフの瀬戸正彦さん)
住所 仙台市泉区紫山2-32-10
電話番号022-208-2538
営業時間ランチ12:00~、ディナー18:00~、19:00~※完全予約制
定休日不定休※予約状況によって変動あり
駐車場共用あり
席数20席
目安昼 4,500~7,000円、夜8,000~1万5,000円
カード
喫煙全席禁煙
https://porttavola.org/

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