蕎と旬 さがゑもん

きょうとしゅん さがえもん
蕎と旬 さがゑもん
江戸時代から続く伝統野菜「子姫芋」入りの芋煮、ブランド豚「庄内豚のやきとん」など、生産者が手塩にかけて育てたものたちの旨みが引き出されている。
そばや野菜、日本酒、工芸品まで
山形・寒河江の恵みを存分に
 仙台市二日町に店舗を構える、山形県寒河江市の食を楽しめる『さがゑもん』。
気取らない雰囲気の店内で楽しめるのは、寒河江の人気店『そば処ひふみ』が監修した冷たい肉そばをはじめ、地元の野菜をふんだんに使った和食。
食材を活かす和食の技で、季節の移ろいを感じさせてくれる。
里芋「子姫芋」を使ったおでんや芋煮はお店の看板メニュー。
「子姫芋」は、山形県寒河江市産のブランド里芋で、舌でつぶれるほど柔らかな食感が魅力だ。
「大ぶりの「子姫芋」を使った芋煮を作ると、芋の粘り気で汁がとろりとしておいしいんです。
郷土料理として芋煮が有名な山形では、里芋の栽培も盛んにおこなわれています。
収穫シーズンでも、山形県内で流通することが多いため、なかなかレアな里芋なんです。
芋煮だけではなく子姫芋のポテサラやグラタンなどアレンジメニューもあるので、ぜひ味わってみてください」と、マネージャーの橋本くりこさんは話す。
自慢の郷土料理は、寒河江の地酒やワインと共に楽しむのがおすすめ。
店内にあるショーケースには、寒河江の希少な銘酒が並んでいる。
食事の後は、販売ブースに並ぶ伝統工芸品や調味料をお土産に、自宅でも寒河江の風土を感じてみては。
山形ならではの美味を取り揃える一軒で、選りすぐりの食材と銘酒を傍らに、じんわりと心あたたまる一夜を過ごそう。
  • 蕎と旬 さがゑもん 画像01
    「寒河江の冷たい肉そば 仙台盛り」。鶏の旨みがたっぷりしみ込んだつゆにくぐらせて、ズルズルと豪快にすすろう。
  • 蕎と旬 さがゑもん 画像02
    そばや一品料理に使われる滋味深いダシの味は、日本酒やワインとの相性も良い。
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    1階はカウンター席、2階には座敷席を用意。お店の一角には、寒河江の工芸品や調味料を販売するブースも。

まだまだ伝えたい
山形の魅力

顔写真
寒河江を中心とした山形名物が揃うお店です。旬の食材を取り入れた料理、ぜひゆっくりと味わってみてください。(店主/橋本 竜飛さん)
住所 仙台市青葉区二日町11−17
電話番号022-724-7781
営業時間11:00~14:00、17:30~23:00
定休日不定休
駐車場なし
席数23席
目安昼850円、夜3,500円
喫煙全席禁煙
https://sagaemon.jp/

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