ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー

レストラン シンフォニー
ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー
コース料理「シンフォニー」(ディナー9,450円)のメインを彩る魚料理として提供されている「宮城県産アンコウのムニエル フォアグラとピスタチオのマリネ」。
美味なる料理へいざなう
シェフの腕前に感服
 豊饒な海に育まれた「海の幸」。
峻険な傾斜が織りなす「山の幸」。
肥沃な大地が生み出す「里の恵み」。
豊かな自然に抱かれる東北6県は美味なる素材にあふれている。
生のままでも美味しい素材がある一方、人が手を加えることで初めて美味しさが際立つ食材も少なくない。
そんな食材たちを美味なる料理へと仕上げているのが『レストラン シンフォニー』で腕をふるう白川シェフだ。
20年を超えるキャリアを誇る白川シェフは食材を求めては現地に赴き、生産者と対話。
話をすることで生産の背景、食材の活かし方、食材にまつわるストーリーなどを組み立て、ひと皿に表現している。
生産農家との繋がりも大切にしており、できあがった料理の写真を送っては喜ばれているという。
そんな白川シェフが今の時季に食べてほしいという料理が「宮城県産アンコウのムニエル フォアグラとピスタチオのマリネ」。
たっぷりのバターが芳醇な香りをあやなすムニエルは、サラダ油で焼き色をつけてから焦がさないよう一旦火から外し、スプーンでバターをかけながら余熱で火入れをしていく。
つけ合わせの野菜は懇意にしている農園から仕入れたムラサキ白菜やムラサキネギ、黄金カブなど。
塩茹でやグリルしただけのシンプルな調理法で、野菜本来の滋味深い味わいを堪能できる。
「宮城県産アンコウとフォアグラのテリーヌ 青りんごのソルベ」はアンコウ、フォアグラ、みかんなどを、コンソメベースのゼリーで寄せた一品。
バジルを効かせた青りんごのソルベが爽やかなアクセントに。
どちらも3月までの限定メニュー。
店名の『レストラン シンフォニー』のように重層的な美味しさに舌鼓を打ちたい。
  • ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー 画像01
    食材が最も美味しくなる瞬間を見逃さないという白川シェフ。フランベを行う際の表情からも料理に向かう真摯さが伝わってくる。
  • ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー 画像02
    「宮城県産アンコウとフォアグラのテリーヌ 青リンゴのソルベ」はコース料理「プレステージ」(13,070円)の前菜として提供されている。
  • ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー 画像03
    26Fという高層階から仙台の街並みを一望できる眺望の良さはもちろん、モダンな空間で大人がくつろげる上質な時間を過ごすことができる。
  • ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー 画像04
    味覚はもちろん、視覚での美味しさも追及している白川シェフ。盛り付けの細部に至るまでつねに真剣勝負を展開し、完璧な仕上がりを誇っている。

まだまだ伝えたい
東北の魅力

顔写真
私が見つけてきた食材や味わってきた料理以外にも、東北にはまだまだ美味しさがあふれています。皆さんもぜひ足を運んで、東北の美味しさを体感してください(レストランシェフ/白川純さん)
住所 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1ウェスティンホテル仙台26F
電話番号022-722-1234(代)
営業時間7:00~10:30(10:00LO)、11:30~14:30(14:00LO)、17:30~22:00(21:00最終入店、LO)※変更になる場合あり
定休日無休
駐車場共用170台(レストラン利用2,500円以上で1時間まで無料、5,000円以上で3時間まで無料)
席数146席
目安昼3,000円〜、夜9,500円〜※税・サ込
カード
https://www.the-westin-sendai.com/
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